日本からカナダにかける場合だけを考えて調べてみました。なおこれは私が調べた時のものです。参考に見ていただき実際に使用するときには再度ご自身で検討して使用してください。 これから順に見ていきますと数字がたくさん出てきます。結論を先に見たい方は、一番最後までスクロールしてください。私なりの使用法を掲載してあります。 今回は、ブラステル、グローバルテル、VIVAカード、VIVAPLUSのこの3社4種類を検討しました。なぜこの3社かと言いますと、国際電話をしている方はこの3社を主に使われているのではないかと思われます。表の中の数字は1分通話あたりの料金(円)です。 まずは用語を解説します。表の中でいくつか分からない言葉があると思います。 「フリーレス」ですが、国際電話カードを購入しますとフリーの電話はここです。(0120-000-000) フリーレスはここです。(03-0000-0000) とそれぞれの電話番号が書いてあります。フリーとフリーレスの違いですが、フリーは、通常フリーダイヤルといわれるもので着信者払い、国内のアクセスポイント(AP)までの費用を着信した側が負担をするという意味です。よってサービスの課金のみで利用できる事になります。フリーレスとは、フリーダイヤルでない、という意味で使われています。つまり国内のアクセスポイントまでの費用は、通常の電話のように使用者負担となります。固定電話からの利用ですと同一区域内ですと3分10円(NTT)が使用者負担となるわけです。 グローバルテルの欄に(コ)とあります。この(コ)は、コールバックという意味です。コールバックを使ったシステムになっています。一度指定された電話番号へ電話します。呼び出し音が一度鳴った後、直ぐに回線を切断します。その後、アメリカ側より電話が掛かってきて、相手先電話番号を入力して電話すると言うものです。 【1】固定−携帯、のケースについて掲載してあります。
【1】固定電話から携帯電話に電話する場合で表を見ます。 日本側固定電話発を見ていきますとVIVAPLUSの12.6円が目に付きます。 今度は、フリーレスを見ますとVIVAPLUSの5.3円+APが目に付きます。このフリーレスでかけた場合、アクセスポイントまでの電話料金が掛かります。先の固定電話発の12.6円から5.3円を引いた7.3円がどちらがお徳かの分岐点になります。NTTの場合ですと同一区域内3分10円です。1分3.3円です。交換機が東京新宿区にありますので同一区域内の方はフリーレスで掛けるとさらにお徳になります。1分10.6円(NTTの場合)で掛けられます。今はいろいろな電話会社が国内電話料金を値下げしてきています。東京以外からでも1分7.3円より安い場合はフリーレスがお徳になります。 以下は、上記検討しました国際電話会社のホームページへのリンクです。 グローバルテル コールバック式国際電話 ブラステル 国際電話プリペイドカード(リチャージブルタイプ) VIVAカード 国際電話プリペイドカード(リチャージブルタイプ) VIVAPLUS 国際電話プリペイドカード(リチャージブルタイプ) 国際電話(私なりの使用法) 国際電話をするときに、いろいろ考え検討しないといけないことがあります。まずは料金が安いこと、そして通話品質が良いこと、つながりやすいこと、などです。今、日本から電話をするのであれば、VIVAPLUSだと思います。私が調べた中で一番良かったからです。 しかし今後はブラステルが値下げをしてくると予想します。同じかそれ以下にすると思います。また今は円安の影響で割高になっているグローバルテルですが、円高になりコールバックを使っての電話ですと一番安くなる可能性もあります。 この4種類全てに私は登録してしまいました。入会金は必要ありませんし、毎月の基本料も必要ありません。つまり使用しなければ一切料金が発生しません。(グローバルテルは会員クレジット契約です。ダイレクトカードというのもありますが、この場合1ヶ月約100円掛かります。) そのときに一番安い国際電話会社から電話するのが賢いやり方だと思います。その時代にあった電話会社を選ぶのがかっこいいと思います。いかがでしょうか。参考にして下さい。どうもありがとうございました。 |
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