以前のロシアへの国際電話料金レポートを見たい方は、こちらから。 (格安国際電話プリペイドカードについて、ブラステル料金についても掲載してあります。) 日本からロシアにかける場合だけを考えて調べてみました。いくつかの場合があると思います。ロシアの固定電話に掛ける場合、携帯電話にかける場合などです。それぞれご自身の境遇にあったところを見てください。なおこれは私が調べた時のものです。参考に見ていただき実際に使用するときには再度ご自身で検討して使用してください。 これから順に見ていきますと数字がたくさん出てきます。結論を先に見たい方は、一番最後までスクロールしてください。私なりの使用法を掲載してあります。 今回は、ブラステル、グローバルテル、VIVAカード、VIVAPLUSのこの3社4種類を検討しました。なぜこの3社かと言いますと、国際電話をしている方はこの3社を主に使われているのではないかと思われます。表の中の数字は1分通話あたりの料金(円)です。 まずは用語を解説します。表の中でいくつか分からない言葉があると思います。 「フリーレス」ですが、国際電話カードを購入しますとフリーの電話はここです。(0120-000-000) フリーレスはここです。(03-0000-0000) とそれぞれの電話番号が書いてあります。フリーとフリーレスの違いですが、フリーは、通常フリーダイヤルといわれるもので着信者払い、国内のアクセスポイント(AP)までの費用を着信した側が負担をするという意味です。よってサービスの課金のみで利用できる事になります。フリーレスとは、フリーダイヤルでない、という意味で使われています。つまり国内のアクセスポイントまでの費用は、通常の電話のように使用者負担となります。固定電話からの利用ですと同一区域内ですと3分10円(NTT)が使用者負担となるわけです。したがって携帯電話からの利用ですとサービスの課金+アクセスポイント(AP)までの通話料が掛かります。これは携帯電話会社にもよりますし、契約内容によっても変わってきます。 グローバルテルの欄に(コ)、(ダ)とあります。この(コ)は、コールバックという意味です。コールバックを使ったシステムになっています。一度指定された電話番号へ電話します。呼び出し音が一度鳴った後、直ぐに回線を切断します。その後、アメリカ側より電話が掛かってきて、相手先電話番号を入力して電話すると言うものです。(ダ)はダイレクトダイアルという意味です。指定された電話番号へ電話しますと音声ガイダンスに従い、ID番号、相手先電話番号を入力し電話するというものです。主に携帯電話から電話する場合、こちらの方が安くなるので使われるシステムです。この2つともサービスの課金料金のみで利用できますので、今回はフリーとコールバック、ダイレクトを同じ表の中に入れて検討しました。 【1】固定−固定、【2】携帯−固定、【3】固定−携帯、【4】携帯−携帯、と4つのケースについて順に掲載してあります。 固定電話に掛ける場合
携帯電話に掛ける場合
以下は、上記検討しました国際電話会社のホームページへのリンクです。 グローバルテル コールバック式国際電話 ブラステル 国際電話プリペイドカード(リチャージブルタイプ) VIVAカード 国際電話プリペイドカード(リチャージブルタイプ) VIVAPLUS 国際電話プリペイドカード(リチャージブルタイプ) 国際電話(私なりの使用法) 国際電話をするときに、いろいろ考え検討しないといけないことがあります。まずは料金が安いこと、そして通話品質が良いこと、つながりやすいこと、などです。 今、日本から電話をするのであれば、 VIVAPLUSだと思います。私が調べた中で一番良かったからです。 参考にして下さい。 |
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